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発表資料は当日ご持参ください。


10:00~10:45

A会場

 鯨岡 栄一郎先生(株式会社メディケアソリューション)

 「動作への思い込みを変換するコーチング介入」 

訪問リハビリにおいて、対象者の生活行為を扱っていく中で、自分では出来ないと思い込んでいた動作がある日突然、可能になることをしばしば経験する。 人の「できる」「できない」とは一体何だろうか?

必ずしも機能が改善すればできるに直結するわけではないし、機能が改善していなくてもできる、やっていることは多々ある。 

私は常に相手の言葉使いに着目し、その人の「ニーズ・信念」「思考のクセ」「フォーカス」を割り出し、その特有のパターンをフィードバックしていく。それによって、

思い込みと自己イメージを変換し、ADL拡大のサポートを行っている。 

当日はその考え方の紹介と、実際にセッションを行い、変化をお見せしていきたい。  

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B会場

 

 片桐辰徳先生(合同会社Think Body Japan)

 「地域との新たな関わり方」  

介護予防事業などを通して地域と関わる中で、より効果的な介入方法について

検討をしてきた。その方法の一つとして地域診断の活用方法と加入事例を紹介

し、セラピストの地域との新たな関わり方の視点を発表したいと思う。

 

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C会場

 柳田 恵佑先生(drawer)

 「横足根関節の回内制限がヒトの動きに与える影響」 

 皆さんは足部を診るときに、〝横足根関節〟に着目しているでしょうか?

横足根関節はヒトの身体の姿勢制御に大きな影響を与えるため、評価することができると臨床の引き出しが増えます。

今回の発表では主に歩行に与える影響について、実技を交えながら解説したいと思います。よろしくお願いいたします。  

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D会場

吉村 卓也先生(NPO法人メディカル・リハビリテーション)

 「動きにおける左右の考え方」  

当たり前ですが、ヒトのからだは身体機能的にも構造的にも全く左右対称ということはありえないと思います。そのようなことを踏まえ、理学療法というものを考えるときに、自分がいつも気にしている事や実際の考え方等を発表したいと思っております。ご興味のある先生方、よろしくお願いいたします!

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E会場

 神谷秀明先生(株式会社Performance Reha)

 「内臓ストレッチにより腰痛が改善した1症例~腎臓とそれを取り巻く筋膜に対するアプローチ~」 

数年前より右腰部痛を呈し前屈動作など日常生活に支障をきたしていた症例。クリニックで筋に対するアプローチを行って、その場での症状の改善はするもののすぐに症状が戻ってしまう状態であった。問診により2年前に右腎盂腎炎を発症していたとのこと。左右評価をすると左の腎臓より上下の動きが悪いこと、それにより呼吸で肝臓が下がりにくく腹式呼吸が行いにくい状態であった。腎臓のアプローチ、腎臓を取り巻く筋膜に対するアプローチを内臓ストレッチと東洋医学的なアプローチを行うことで改善した。

 

当日は詳しい評価とどのようなアプローチを行って腰痛を改善したかを発表する。

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F会場

 森下 翔平先生(Body Pioneer株式会社)

 「インソールの処方と運動指導正しく行えていますか?」 

最近ではインソール処方を行なっているセラピストが非常に増えています。 

全国でインソールの講習会も増えている中下肢バイオメカニクスを理解した上で処方する事が非常に重要だと考えます。 

今回は普段臨床で診る事が多い、過剰回内足・外反母趾について考えながらのインソール処方の重要性を発表させて頂きます。 

また、普段何気なく指導しているバランストレーニングやタオルギャザー・足趾じゃんけんなど。本当に正しい運動指導になるのか、実技を含めながら参加者の皆さんと考えて行きたいと思います。 

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G会場

 大野 有三先生(NASYU株式会社)

 運動器を評価し、日常生活動作を治療でも運動療法でもなく『ツール』で介入する治療法」 

理学療法士の予防医学へ参入と社会的貢献が昨今の日本では求められています。理学療法士に求めらているは身体評価とアプローチの全体的な底上げと標準化です。

日本の慢性疼痛で最も多い腰部痛と膝関節痛を、代償姿勢と代償動作から捉え、上行性、下行性に「ツール(道具)」を使ってを変化させることで即時的に、継続的に痛みの軽減がします。アプローチに「ツール(道具)」を使うことで治療の質を一定水準に保つことが可能になります。是非、皆さんにはこの「ツール」可能性に興味を持ち、皆さん自身の可能性を広げていただければと思います。

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10:55~11:40

A会場

 細川 寛将先生(株式会社クリエイターズ)

「学習を加速させる!絶対に忘れない科学的記憶術」

みなさんは今までこんな経験をしたことないですか? 

「セミナーや研修に行っても全然内容を覚えていない」 

「自分は人より記憶力が悪いのではないか?と感じることが多い」。 

恐らく、一度や二度感じたことがあると思います。私自身もそうでした。そう感じる理由は簡単です。それは、『義務教育を含め、今まで記憶する方法を学んでこなかったから』です。そこで今回は、「記憶の技術」を身に付けたことで全国模試1位になった講師が、その方法を余すことなくお伝えしていきたいと思います

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B会場

 石田匡章先生(一般社団法人 ASRIN)

 「嚥下機能に必要な頸部の触診とアプローチ 

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C会場

 佐竹 拓也先生(Physical-wave reSONAnce)

 「セラピーの本質〜人体の性質と共鳴の概念〜」 

「人の身体は様々な波を持ち、それらが共鳴することで生きています。呼吸・心拍・感情・運動、これらはすべて波です。身体という『場』は各々が持つ波を1つにまとめ、我々が目にする振る舞いに変換しています。この波は時空間的に刻一刻と変化していきます。今見ている波はすでに存在しません。常に揺らいでいます。この揺らぎはやがて収束していきますが、何らかの原因で1つの美しい波にならなかったらどうでしょうか。それが我々が目にするクライアントの状態であり、我々セラピストが考えなければならないことだと思います。この波の問題に対して干渉・同期・共鳴という現象を用いて人体の不協和音を統合する方法をお話しいたします。」 

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D会場

 板谷 敬晴先生(辻村外科病院)

 「荷重の実践的な評価と実技」 

荷重をどのように捉えて臨床をしていますか?

経験年数が浅いころは荷重訓練をする際にただ体重がかかればいいと考え荷重をかけたい足に体が動けば良く、かつ、足に力が入っていることを荷重がかかったと感じていました。こんな訓練でもよくなる方はいっぱいいましたが、このような訓練で患者様は何を学習して荷重を行っていたのでしょうか。今回の発表の中で私が考える、荷重の捉え方・心理的な側面を考えたケア・臥位での荷重練習のハンドリングについて講義させていただきます。

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E会場

 森前 孝英先生(整体院ReBODY,国際統合リハビリテーション協会)

 「治療は問診が9割!~セラピストに必要な問診力~」 

「医師は言葉を使って行う職業である。(プラトン)」 

我々セラピストも同じく、言葉を使って行う職業である。人が治るためには、施術の効果以外にも、様々な要因があり、最大限その人の持つ回復力を高めるためには、施術の技術を高める以外にもできることはあります。当日は、問診について、普段から気をつけていることをお話しさせていただきます。

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F会場

 瀧澤 哲也先生(ユウ整形外科)

 「投球障害肩の一症例 〜局所から姿勢と動作の評価〜」 

 投球障害肩とは、オーバーヘッドアスリートに多く発症し、肩痛や不安感、脱力感により投球などのパフォーマンスが障害される病態の総称である。「木(局所)をみて森(全身)をみず」とよく言います。どちらも大事ですが、私は局所から全身へ展開していくべきだと感じています。 

今回の一症例から学んだことを発表し、多くの方と繋がりが持てると幸いです。

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G会場

 杉浦 真里先生(HEARTH)

 「腸を整えて内側からhappyに~腸 ✖ IBT ✖ yoga~」 

最近、腸活など「腸」に関するお話を聞くことが多いのではないでしょうか。腸内環境を整えると良いことがたくさんあります。セラピストが健康で元気であるために、生活習慣病やガンの予防のために、病気と向き合う方々の生活が制限ばかりではなく楽しいものであるために。臨床現場とは少し離れてしまうかもしれませんが、腸から始まる健康とhappyについてお話させて頂きます。実技では腸マッサージやyogaもさせて頂く予定です。宜しくお願いいたします。 

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